相談後の流れ

事件依頼へ進む前にまずは調査が必要です。下記項目の調査を行い、医療過誤の
疑いがあるか否か、様々な角度から状況をみていきます。

・相手方医療機関への説明会設置要求 等
・カルテ開示
・文献調査
・協力医からの意見聴取

調査の結果、責任追及の可能性があると考えられる場合に正式に事件依頼と
なります。

交渉の申し入れに対し医療機関が責任を認めない場合や、交渉を行ったもの
の話し合いによる解決ができない場合、訴訟を提起することになります。
訴訟になった場合、最終的な解決までおよそ1~2年かかります。

取り扱った症例

過去には、以下のような様々な分野の医療過誤事件を取り扱っております。

・注射による神経損傷
・多汗症治療による後遺症
・腹腔鏡下手術による後遺症
・ギランバレー症候群
・誤嚥性肺炎
・大腿骨頭壊死
・甲状腺機能低下症
・肺炎
・急性膵炎

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医療過誤以外にも、多数の分野の事件を取り扱っております。
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